東京大学医学部附属病院 免疫細胞治療学講座

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腫瘍による免疫抑制因子は個々の患者毎に異なり、複数の因子が複雑に関与していることから、最適ながん免疫治療を提供するためには、時間・空間的にダイナミックな免疫応答を患者毎に評価することが重要です。患者毎のがん免疫応答を総合的に評価し、最適な治療の組み合わせを選択することを可能にするための研究が求められています。本講座は、これからのがん免疫治療を成功に導くポイントである「個別化」と「複合化」に対応するがん免疫治療の開発を目的としています。

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当講座の研究内容

免疫細胞治療学講座では、がんに対する免疫応答を
分子レベル・細胞レベル・個体レベルで詳細に解析し、
ダイナミックな腫瘍免疫を理解し、免疫制御に基づく
がん免疫治療法を開発することを目的に研究しています。
がん免疫治療のバイオマーカーの
探索、および免疫制御技術の開発を行なっています。

基本方針
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研究内容の詳細
  • 1.抗腫瘍免疫応答の解析
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  • 2.ネオアンチゲン
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  • 3.臨床研究
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共同研究
ネットワーク
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ニュースNews

  • その他2022/6/7学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員(非常勤))募集中です。

    免疫細胞治療学講座では ・臨床検体(末梢血、組織)の処理 ・実験補助(細胞培養、FCM、DNA/RNAの抽出、ELISA、ペプチド合成 等 研究をサポートしてくれる方を募集しています。希望があれば、学会参加など、本人のやる気次第でどんどん挑戦してもらうことも可能です。 詳しくは、 https://www.h.u-tokyo.ac.jp/recruitment/syokuin/20220614.html 

  • ニュース2022/6/7長岡・小林 昇任のお祝い

    6/1付で特任助教の長岡が特任講師に、特任研究員の小林が特任助教になりました。これからますます活躍してくれると思います。

  • オプトアウト2022/4/22「頭頸部癌・肉腫における腫瘍内免疫応答の解析」に関する研究のお知らせ

    東京大学医学部附属病院・免疫細胞治療学が、がん研究会有明病院と共同で実施している研究に一部変更がありましたのでお知らせします。             1) 共同研究機関の追加             2)研究期間の延長             3)解析方法(シーケンスの委託)に関して

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