東京大学医学部附属病院 免疫細胞治療学講座

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腫瘍による免疫抑制因子は個々の患者毎に異なり、複数の因子が複雑に関与していることから、最適ながん免疫治療を提供するためには、時間・空間的にダイナミックな免疫応答を患者毎に評価することが重要です。患者毎のがん免疫応答を総合的に評価し、最適な治療の組み合わせを選択することを可能にするための研究が求められています。本講座は、これからのがん免疫治療を成功に導くポイントである「個別化」と「複合化」に対応するがん免疫治療の開発を目的としています。

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当講座の研究内容

免疫細胞治療学講座では、がんに対する免疫応答を
分子レベル・細胞レベル・個体レベルで詳細に解析し、
ダイナミックな腫瘍免疫を理解し、免疫制御に基づく
がん免疫治療法を開発することを目的に研究しています。
がん免疫治療のバイオマーカーの
探索、および免疫制御技術の開発を行なっています。

基本方針
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研究内容の詳細
  • 1.抗腫瘍免疫応答の解析
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  • 2.ネオアンチゲン
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  • 3.臨床研究
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共同研究
ネットワーク
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ニュースNews

  • ニュース2022/4/112022年度の研究室メンバー集合写真

    新しく3名の大学院生が研究室のメンバーに加わりました。写真 後列左から、古橋、渋谷、孫、手島、小林前列左から、菊池(脳神経外科)、天野(呼吸器外科)、垣見、長岡、黒田(胃食道外科)

  • ニュース2022/3/25大学院生3名全員、無事学位取得して修了。

    串原義啓(脳神経外科)、齊藤範之(胃食道外科)、孫長博(呼吸器外科)の3名の大学院生が、無事学位を取得し、修了しました。またこれからの道をそれぞれ頑張ってください。活躍を期待しています。 

  • ニュース2022/3/16東京大学医学部附属病院 第17回22世紀医療センターシンポジウム

    3/14-16まで22世紀医療センターの活動報告を兼ねたWebシンポジウムを開催しています。免疫細胞治療学講座の研究活動を動画で紹介しています。ほかにも東大病院の寄付講座や社会連携講座、様々なプロジェクトの活動が紹介されています。是非ご覧下さい。

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